志楽の湯(川崎市幸区塚越) 2008.01.02

生田へ父の墓参り。
公衆無線LANスポットのマックで休憩。ポテト齧りながらキーボードを打つとキーボードがべたべたになる。(笑)

家の裏を通ることもあって、戸塚に越してから箱根駅伝は身近なもの。 往路、順天堂大学がゴール近くで途中棄権したけど、無念だろう気持ちに胸が詰まる。 快調に走っていて、不調が突然やってくる。万全の練習を積んでいた中で。

どことなく人生がダブって見える。
アブノーマルなことが起こることがノーマル。
山岳部ではそのことが叩き込まれた。
それにも対処出来なければいけないと。

後年になって、山岳部時代の友人弁護士に言われた。
人生も同じだよ。
自分だけは、災難なくやっていけるなんて甘いよ。
人は色んなことを背負ってやっているんだと。

さて、南武線・矢向・志楽の湯。
塩分があることを除けば、香り、外観、浴感が伊香保温泉に似ている。
源泉が38.5度と高いことも特筆もの。
黒川温泉をプロデュースした、後藤哲也氏による露天風呂は巨岩をふんだんに配した幽玄なもの。
神奈川近郊の温浴施設の中では最高峰クラスなのは間違いない。

《前回訪問:2007.11.29.》